プロフィール

                                           

最近の投稿

カレンダー(今月投稿した日)

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
          

カテゴリー

アーカイブ

                       

『練習する』練習法より『初見力』を付ける

JUGEMテーマ:ピアノ
鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室『大人の教室』ブログです。

おはようございます。
寒いですね〜…。
ははは…(・・;)

もう、何とも言えないです。(;_;

さて、今日は初見力。
楽譜読めますか?
残念ながら、
楽譜って、パッと見てパッと音が言えないと
読めるうちに入りません。(;_;

『練習』は、指が動く為、指が自在に音を出す為の練習です。
音をたどたどしく読んでいるうちは、
練習する時に、2つの事を同時にしないといけないので
つらいものになると思います。

そこで、指を動かす前に、
初見力です。アンパンマン

最初は、1音のみの楽譜でいいです。
 音の高さが歌えない時は、
 階名だけでもいいです。

 音の長さは気を付けて下さいね。

 ドーー ミーソー ラーファー
 ソーー ラーシー ドーソードー




次は、2音にしてみます。

 縦に重なっている音は
 下から読みます。

 この場合は、ト音記号が消えていますが(^^ゞ
 ソ・レですね。

この様にだんだん、増やしていきます。

 3音です。
 この楽譜は、3音なのですが、
 右のみの楽譜なので、
 両手になっても縦で、
 瞬時に読めるようにします。
 

 大譜表の楽譜も
 縦に瞬時に読めるようにしましょう。

 ド・ミ・ド

最初から、初見の練習に入るのが一番早道なのですが、
やっぱり、曲が弾きたいですよね。(*^^*)
曲の練習をしながら、同時に初見の練習もしていく事をオススメします。
やっぱり、楽譜が読めた方が、絶対に楽しめるからです。ゆう★
 
バレーなどのコーチのお話を聞いていると、
『頭を使って』とか『もっと考えないといけない』とか
聞く事があります。
『スポーツでも、考えないといけないの?』
と、スポーツ音痴の私は思うのですが、(^^ゞ
でも、考えずにただやっていては
やっぱりダメなんだと思います。

ピアノを、弾く時も一緒です。

『もっと練習しないといけませんね』
と、おっしゃるのですが、
ちょっと待ってみて下さい。

最初は、まだ練習する段階に入っていないので、
ちょっと、前準備をしましょう。
もっと練習する前に、
『指使い』を考えたり、
『指の形』を考えたり、
『練習の工夫』をしてみて欲しい
と、思います。

世の中には、たくさんの曲があります。
生まれて大半を、ピアノを弾いて来ていても、
まだ、僅かの曲にしか出会えていません。(;´Д`)

お教室で習う曲は、
基礎を覚える為です。
一生、先生に習って、
一曲ずつ練習しても、もちろんいいです。(*^^*)
私達もうれしいですよ〜。
一回出会いがあったら、もう他人じゃないですからね〜。

でも、ずっと、先生について来てもらうわけにはいかないじゃないですか。(*^^*)
だから、先生に習わなくても弾ける曲があるのもいいんですよ〜。
いろんな曲をたくさんたくさん・・・。

基礎の部分が出来上がったら、
自分で、指使いを考えて演奏出来るようになるという事。
そしたら、弾く時間は、
別のピアノの事に集中出来ますから。

例えば、
今、コード(和音)の練習をしている方がいるとします。
その方は、旋律と和音が書いてある楽譜で、
お友達のギターを弾ける方とリコーダーが弾ける方と
一緒に、連弾をする事が出来るんです。
(僅かの練習で。これ大事。(*^^*))
もちろん、クラシックでもいいんですよ。
お教室では、講師とですが、
しょっちゅうやっているので。(*^^*)

好きな曲を弾いているのに、
音符の長さを注意されたり、
音間違いを注意されたり、
違う指使いを指摘されたり。
基礎の部分を積み上げている時は、
いいんです。
しょうがないですものね。

でも、たまには、自由に弾ける曲も
持ちましょう。
そして、純粋に楽しむのもいいですよ〜。

今朝もお読み下さってありがとうございました。
ちょっと、走り回って、家事をやっつけてきます。
暖まるかも。
ガクガクブルブル・・・・

ま、ま、また、あす。





 
にほんブログ村 音楽ブログ 大人の音楽活動へ
ランキングに参加しています。宜しかったら、ぽちっとお願い致します。(*^^*)

コメント 宜しくお願い致します(*^-^*)
コメントする