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初めての練習は、焦らない事。

鹿児島県姶良市大人のピアノ教室、いのうえちづよです。

 

 

初めて曲に取り組んで

音符を読んで音にする時、

 

一番大切だと思う事は、

 

焦らない事、

ゆっくりと弾く事、

 

だと思います。

 

知っている曲だからと言って

その曲のあたりまえの速さで弾こうとしても

土台無理な話。

 

ゆっくりゆっくり弾けるようになりましょう。

 

 

今日もお読み下さってありがとうございました。

 

また。( *´艸`)

 

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頭にインプットする前に即修正を。譜読みは大切。

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室
『大人のピアノ教室』、いのうえちづよです。

 




有る程度の速さで演奏するには、
有る程度の楽譜の音が
頭に入っていたほうがいいですよね〜。

初見(=初めて見た楽譜を直ぐに音にする事)の段階では、
曲の速さを上げるには
限度があります。

やっぱり大人になると
子ども達とは違って、
反応速度もちょっと低くなりがち。(^^;)

そこで、譜読み(=音取り)の段階で、
何回も何回も繰り返しますから、
これで、少し頭に入って行くんです。

それで、速さを上げる事が出来るんですね。


ただし、
有る程度、頭に音が入って行くにつれて、

今度は、間違って憶えた音の修正が
とても難しくなります。(;´д`)

そこで、
譜読みはゆっくりがいいんです。

『遅い速度で弾きましょう』
というゆっくりも有りますが、
音符1つ1つをゆっくり読み取るのが
とっても大切です。

譜読みに1ヶ月かかっている?
大丈夫。うんうん

曲から読み取る情報が多ければ多いほど、
ゆっくり丁寧に
がいいんです。

本来、楽譜から読み取る情報は、
音にまつわる事だけでは
ありません。

楽譜から直接読み取れるものから、
目に見えないもの
例えば
作曲家の意図だったり、
時代背景だったり、
その時代にふさわしい演奏速度も。

私の好きな歴史上の人物
坂本龍馬の言葉を借りれば、


『譜読み舐めたらいかんぜよ』

 

ですよ〜ん^^;
(お会いした事はありませんが^^;)

今日もお読みくださってありがとうございました。



昨日は、
湧水町という所へ行って来ました。
有意義な時間が過ごせて、
いい刺激になりました。


また。バイバイ

 

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譜読みの段階では、指がスラスラ動く事よりも、違う音を弾いてしまう事に注意。

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室

『大人のピアノ教室』、いのうえちづよです。



上手に弾く=間違わない事ではない

とお伝えしています。

でも、もちろん間違わないで、

すらすら指が動くという事は

素晴らしい事で、

努力は称賛に値します。(^_-)-☆

上手に弾いている

と言っても良いですネ。

が、しかし、(^^;)

すらすら指が動いている最中に

違う音(音色)を叩き出している事にも

注意を払って欲しいです。

間違ってもいい。

ただし、

その事に気づかないのはちょっと困るんですね〜。

みみをすませて

ご自分の出した音を

よ〜く聴いてみましょう。

響きが明らかに違うのが分かると思いますよ。

なので、譜読みの段階では、

ゆっくりでいいです。

ゆっくり丁寧に

正しい音を読み取りましょう。(*^^*)

お読み下さってありがとうございました。

近くにイオンが出来て、

たま〜に出かけているんですが、

まるで迷路のような店内に(;´Д`A ```

(他の方は違うようですが)

目的地に行けずに

帰って来る・・・を

繰り返しています。(^^;)

また。バイバイ

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難易度が下がるピアノ譜の読み方

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室

『大人のピアノ教室』、いのうえちづよです。

 

今日は、

『難易度が下がるピアノ譜の読み方』

と題して、

こんな画像を準備しました。

 

こちらの画像、

言わずと知れたショパンさんのワルツです。( *´艸`)

パッと見、

左手の小節最初の音が

跳んでいるので、

譜読みに少し苦労する所ではないかと思いますが、

 

こんな風に色を付けてみました。

 

楽譜

色は、

ド(赤)・レ(オレンジ)・ミ(黄色)・ファ(緑)・ソ(水色)・ラ(青)・シ(ピンク)

と付けています。

 

すると・・

左手の小節最初の音は、

シ・ミ・ファの繰り返しだというのが分かりますね〜。

 

一つだけ、

青で囲まれた音があるので、

ココだけは、ラです。

 

こうすると

譜読みがちょっと楽ですネ。(^_-)-☆

 

楽譜を覚えないのでは?

と心配になりますか?

 

色を最初でつけるのは、

ご自分です。人差し指

 

教室では、色音符表を駆使して

付けて頂きます。

場所を数える事はしません

 

『場所の確認をしてから』

 

色音符表で場所確認、

 

というのが基本です。

 

『ドレミを書くのと一緒では?』

 

それが違うのですね。

 

ドレミは、

音より外れた所に書きます。

 

極端な例ですが、

こんな感じ。(^^ゞ

という事は、

楽譜の音符を読んでいるのでは無く、

カタカナを読んでいるんです。(^^;)

 

これは、

音楽ですから、

カタカナでは無く、

音符を読みたいので、(^_-)-☆

 

色を付けて

少し楽して譜読みをしましょう。

 

永久に色を付け続ける事は無いです。

ちゃんと少しづつ場所を覚えて行けますよ〜。ハート

 

試してみて下さいね〜(^_-)-☆

 

お読みくださって、ありがとうございました。

う〜ん♪、お久しぶりにこの文章を書きました。ニコッ

 

また、書きますね。( *´艸`)

 

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線で捉えるとは

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室
『大人のピアノ教室』、はせばです。

昨日の続きですが
線で捉える
というのは、
模様に置き換えちゃおう

という事なんですね〜。

もちろん譜読みにも
とっても役に立ちますが、
演奏にも役立ちます。

 

さて、この楽譜、

音をひとつひとつ読んでいると

目がちらちらしますね〜。(^^;)

 

こんなにするとどうでしょう。

 

 

同じ傾きで、同じ音の幅でオレンジ色の線が並んでいるのに

気が付きます。

 

オレンジ色の線の最初の音さえ読み取れれば

譜読みがたやすく出来、

演奏では、オレンジ色の線の部分を

ひとまとめとして演奏すると

音楽につながりが出て来るんですよね。

 

フレーズとして書いてある時もありますが、

あんまり範囲が広いと

捉えるのも難しいですね。

 

この楽譜は、

ほんの一例ですけど、

この読み方が、少しだけ譜読みも楽にしてくれるので

おすすめなんです。

 

前記の楽譜のように

こんなにきちんと並んでいない場合も

あったりするんですけど

ざっと見て、上がったり下がったりが瞬時に

わかるようになるといいですよね。

 

今日もお読みくださってありがとうございました。

 

また、あす。

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