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音の長さは、まずはきちんと把握しよう

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室
『大人のピアノ教室』、はせばです。

音符の長さを数える時は

打鍵した瞬間から
拍数を数えます。

打鍵してから
次から数えてはダメです。
そうすると
一拍分増えちゃいますからね〜。

練習段階では、
メトロノームを使おうが、メトロノーム


自分で速さを決めようが、♪
音一つ分の長さは、
しっかりと数えましょう。ウインク

なんとなくで弾いていると
曲が、変拍子になってしまって、

 

例えば、四分音符(=4分音符)の長さが、

1拍になったり2拍になったりすると、


この小節は3拍あるけど
次の小節は、4拍になっている・・・?ゆう★


という事がありますえへへ

 

まずは数えて確認。

それから、感覚で弾くように

持って行ければいいと思います。

今日もお読みくださってありがとうございました。

また、あす。

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拍は何気に刻めるとなお良い

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室
『大人のピアノ教室』、はせばです。

変なタイトルですね〜。ゆう★

音楽は、音の長さが決まっていて
(四分音符は1拍)
小節の中の決められた拍数で動いています。

4分の4拍子の場合、
ひとつの小節の拍数は、
4 です。
4拍です。

最初は、
数を数えながら、
音符を演奏しますが、
その拍数の感覚の幅が、
だんだんわかるようになるといいですね。

これは、実は少し難しいと思います。
音楽の感覚の部分だからです。、

が、しかし、
全く無理というわけではないのです。

実際、
長く弾いてくると
数えずに演奏していますからね。

あ、でも
休符をすっ飛ばしたりするのは
別です。

これは、やっちゃいけません。
休符は、その音楽の一部なので。人差し指

拍を毎回しっかり数えて刻んでいると
音楽もそのように演奏されてしまって、
縦の線だけがっしっかりと伝わってしまうので、
だいたいこれぐらい〜
の感覚がだんだんと付けられるといいと思います。

この曲の速さの中で
2拍はこれぐらい〜、
3拍はこれぐらい〜
です。

だいぶ弾けるようになってきた、
と思ったら、
試してみて下さいね。

今日もお読みくださってありがとうございました。

また、あす。

 
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拍感覚を鍛えるには、こんな方法はどうでしょう。

JUGEMテーマ:ピアノ
鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室『大人の教室』ブログです。

おはようございます!

リズムというのは、
流れるように演奏されなければならず
音楽は、滞ってはいけないと思います。(*^^*)

さて、
流れるようなリズムや
音楽を演奏する為には、
拍感覚が大切でした。

この拍感覚
今日は歩く事でつけてみたいと思います。

モデルさんの歩き方をご存じですか?
あっ、大丈夫!
モデルさんの歩き方が出来なくても、
拍感覚、身につきますから。(^^)

ここで言いたいのは、
決まった速さで歩く事です。

ゆっくりでも、普通でも、
早くでもいいです。
モデルさんが歩くように
『リズム良く』歩くです。

そして歩きながら、
4拍目、3拍目、2拍目
どの拍でもいいので、
まず数えながら、
手で叩きます。
(足の横を叩いてもいいし
手拍子でもいいですよ。)
1・2・星パン・4  1・2・星パン・4(3拍めの場合)

次は、
数えずに叩きます。
手を叩いて
次に叩くまでの感覚を
覚えるのです。
む・む・星パン・む  む・む・星パン・む

この感覚が付いてきたら、
歩く間に、決めた拍を叩く為に手を動かすという動きまで
規則正しくなってきます。

この規則正しく動くという動き、
ピアノを弾く時にも役に立ちます。

ゆっくりな曲では、
ゆっくりと手首から弧を描くように挙げて行って、
鍵盤を叩くという動きが、必要です。

そして、早く弾く時は、
やはり早く振り上げますが
動きがつながって来ないと
音楽が流れるように演奏されません。

メトロノームに合わせて演奏してもいいのですが、
最初は、どうしても、体の一部で拍子をとりたくなっちゃいますよね。
そこで、どうせ拍を取るなら、
いっその事、歩く事で拍を刻んでしまいましょう。
ピアノで弾きながらだと、
拍感覚をつかむ前に、
指使いとか、音ミスとかに気を取られてしまって
拍感覚の練習に結び付きません。

今日の方法は、いつものように、一つの方法です。(*^^*)

もし、普段の練習で、
なかなか拍に合わせる事が難しいと思われている方は
試して見られて下さい。

朝晩、歩かれる方は、
ウオーキングしながら、
または、会社の通勤途中などで、
少しづつ取り組んでみられて下さい。
(大きく手を叩く事は有りませんから、
 なんらかの動きが出来ればいいです。(*^^*))

4拍子がうまくいったら、
3拍子のワルツ
2拍子のマーチ
これの感覚を掴みましょう。

このリズムに乗って歩くという事も
拍感覚を鍛えるにはとても役に立ちます。

気がついたら、
モデルさんのように
溌剌と歩いていたりして。(^^)

今朝もお読み下さってありがとうございました。
今朝は、1時間半かけて書いたブログが、
保存の前に、ページ移動できれいさっぱり無くなってしまって。(;_:)
また、こんな時間になってしまいました。
気を付けます。アンパンマン

また、あす。ハート
 
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お気に入りのあのリズムをゲーム音楽で

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鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室『大人の教室』ブログです。

おはようございます。
音楽と言えば、
いろんな場面で演奏されますね。

一番身近なものと言えば、
CMでしょうか?
クラシックから、J-popやストリングス。
ヒーリングなどが使われています。
それ以外には、映画音楽やアニメなどの子供向け番組。
今は、ゲーム音楽などもありますね。

さて、今日は、音を加えたリズム奏です。
ワルツやマーチはもう扱ってしまったので(^^ゞ
ちょっと馴染みが無いかもしれませんが、
日本人に好まれる、ラテン音楽から
1曲取り上げたいと思います。

それは、ビギンと呼ばれるもの。
呼び名自体は、馴染みが無いですね(;´Д`)
リズム的には、『ズチャーチャ、ズチャズチャ』です。

このリズムに似たようなリズムを持つ、
ゲーム音楽を見つけちゃったので、
その中から、扱った和音が書いてある部分だけを抜粋して、
今日は、ご紹介です。(*^^*)

目的は、あくまで楽しく
こんなリズムもあるのだ!
リズム練習によって、
体全体の力(特に腕)を抜く感覚が身に付くといいです。(*^^*)
リズム演奏は、体に力が入っていては、上手く演奏出来ません。


いきなり、左手は、難しいので
書き変えます。

棒が、下を向いている音を左手で演奏して
棒が上を向いている音を、右手で演奏します。

どうですか?

こんなリズムも面白いですよね。
ぼちぼち取り上げて行きますね。

お読み下さってありがとうございました。
鹿児島は、3日連休の最終日は、
雨になってしまいました。
そちらは、どうですか?

有意義にお過ごし下さいませ(*^-^*)


 
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