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カチコチの音を柔らかい音へ

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室

『大人のピアノ教室』、いのうえちづよです。

 

 

固いカチコチの音を

滑らかな音に変えるには、

 

 

指を鍵盤に押し付けて弾くのを止める。

 

ピアノは叩いて音を出す楽器なので、

音を出した後、

鍵盤に指を押し付けたままだと

結果的に弦が

共鳴するのをとめてしまう事になってしまう。

 

結果、響かない音になってしまって

固い音質になる。

 

鍵盤を打鍵する時の支点を

手のひら全体から

手首の一点に変える

 

手全体を支点にすると

押し付ける事になってしまうので

手首を支点にして

手首から手が上下する運動を妨げないようにする。

(おいでおいで〜(^^;)の動きです)

 

 

一つの方法としてお試し下さいね〜(^_-)-☆

 

今日もお読み下さってありがとうございました。

 

昨夜は雷と雨がすごかったです。

全国的に日照不足らしいですね。

夏の太陽が見たいです。

 

また。\(^o^)/

 

 

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指を鍛えるのではなく、力の向かう先を確認する 〜和音〜

 

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室

『大人のピアノ教室』いのうえちづよです。

 

 

 

指には、筋肉がありませんでしたね〜。

なので、指自体を鍛えようとしても駄目です。

 

鍛えるのは、

指がついている手のひら。

 

 

 

※過去記事↓

手のひらの筋肉が大事

 

 

 

大人の方のレッスンでは、

子どもの生徒さんのような

指に関する内容を扱う事は無いですが

 

力の向かう先を

勘違いしていらっしゃる方が多いので、

この部分は、

直させて頂いているんです。

 

以前の記事で、

鍵盤を叩くのは、

手のひら全体では無く、

指先なので、

 

身体から腕を伝って、

手まで来た力を指先に集めて鍵盤を叩く(弾く)

と書かせて頂いたのですが、

 

指先に来た力の方向を

間違わないようにしないと

すごく弾きにくい事になってしまいます。

 

せっかく向かって来た力も

役に立たない事もあるかも。(;´・ω・)

 

 

力の向かう先を間違うと

こういう感じの手になる事が多いです。

 

 

この場合は、

力の向きが

指先では無くて、

手のひらから下に向かっている場合。

 

 

 

正しくはこうですね。

動画でどうぞ〜。

 

 

いかがですか?(*^^*)

 

こうすると、

苦戦していた和音も

意外と弾きやすくなりますよ。(*^^*)

 

今日もお読み下さってありがとうございました。(*^^*)

 

渾身の記事、

時間がかかりすぎました(^^;)

 

もちょっと、投稿間隔を狭めたいと思います。<m(__)m>

 

また、書きますね。( *´艸`)

 

 

 

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耳を育てると指遣いを自分で考えられるレベルになって来ます

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室
『大人のピアノ教室』、はせばです。

指遣いを考えるのは、
音が滑らかに繋がるように

弾く為のひとつのテクニックだから。

耳が出来上がって来ると
ここのレベルがだいぶ上がって、
自分でも指遣いを

考えられるようになって来ます。

実際、デタラメな指遣いだと、
残念ながら、弾けばいい、
音がなればいい
のレベルになっちゃいますね〜。

メロディの途中で、
不必要に音が途切れたりして、
演奏は出来るけど、
メロディは綺麗じゃないなあ
になります。

 

耳が出来て来ないと

この違いが自分では分からないので、

綺麗な音楽を作る必要がある場合は、

講師側で、

『こうです』と示してしまう

事が有りますね。

でも、音が繋がっているか切れているか
自分で分かって、
指遣いを考えられる方がずっといいと思っています。

大人の生徒さんでも、
ピアノの演奏は、
将来的には、
自分だけの力で

演奏出来るといいなあ

と思っているので

そのうちの一つが、

やはり指遣いだと思います。

今日もお読みくださってありがとうございました。

また、あす。

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リズムを刻む時は、肘からじゃなくて手首から。

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室
『大人のピアノ教室』、はせばです。

4分の4拍子で

1小節内に4分音符(4分音符

を刻む時は、

肘からじゃなくて、
手首からです。

 

肘ごと上にあげて

何回も鍵盤を叩く

という動作は、

実際にやってみると

とっても大変ですよ。ゆう★

 

短い長さを持つ音符に至っては、

もっと早く打鍵しないといけないですから、

ますます、

動かす部分は手に近い所です。人差し指

 

まずは、『手首から』

最終的に『指の付け根の部分』です。

 

『肘から』という時は、

長い長さを持つ和音だったり、

大きな音が必要な時に使います。

 

今日もお読みくださってありがとうございました。

 

また、あす。

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練習は鍵盤の場所を把握する為でもありますよお。

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室
『大人のピアノ教室』、はせばです。

練習をたくさんすると、
その部分を指が覚えて来る

なんていう表現をしますね。

ひとつは、

その部分の指遣いを指が覚えて来る
(本当は、指では無くて脳が覚えるんですよねえへへ

という事ですよね〜。
(だから、毎回指遣いを変えちゃダメなんですねうんうん


次は、鍵盤での音の場所を憶えます。

 

さて、

鍵盤での音の場所人差し指

 

ミの左隣りはレで

右隣りはファ

 

というのはちょっと考えるとすぐに出て来ますが、

 

この音を一瞬で楽譜から読み取って

一瞬でその場所にふさわしい指で移動して打鍵

という事が出来るようになるまで

練習しようという事になると思います。

 

弾けるようになる

というのはこういう事でもありますね。

 

今日もお読みくださってありがとうございました。

 

また、あす。

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