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『間違いを弾き直さない』という練習は、間違い探しをする時より集中力が要ります。

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室

『大人のピアノ教室』、いのうえちづよです。

 

 

 

間違うのは嫌だから

本のとおりに絶対に弾きたい

 

という理由で

常に間違いを正して弾いていると

間違い探しになってしまって

密かに間違う事を期待する

 

という待ちの姿勢が身についてしまう

と思うんですね。

 

これは、

本当に厄介。(;´Д`)

 

 

 

弾き直さない練習というのは、

しっかりと譜読みが終わったことが前提で、

 

弾きこみに入っている段階の

練習内容になるので、

 

実は、

間違い探しをしている時よりも

はるかに集中力が必要です。

 

 

 

間違ったら弾き直しをすればいいや

という気持ちでは無く、

 

間違っても

拍はそのまま数えながら、

その次の音に次々に移って行かないといけない

という練習方法。

 

これが、

弾き直さない為の練習です。

 

弾き直しをするより

はるかに難易度が上がるのです。

 

なので、

弾き直しをする練習より

一歩進んだ練習として

取り組んでみてくださいね。

 

 

 

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

 

また。(*^^*)

 

 

 

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自分に合ったテンポはその曲にはふさわしくないかもしれないけど・・。

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室
『大人のピアノ教室』、はせばです。

曲に合った速さというものがありますね。
作曲家が意図したその曲の演奏速度です。

本来ならその曲に合った速さにする
が皆さんの目標でしょう。

 

でも今日は、

『曲に合った』
ではなく、
自分が上手に演奏出来る速さ

というものを考えてみたいと思います。


自分に合った速さとは、
自分がその曲をいかに綺麗に音楽として表現出来るかを
追求した速さで演奏するか?
という事です。

 

ちょっとむずかしいでしょうか。えへへ

 

まだ弾けないから、

指が動かないから、

ゆっくり演奏している

 

とはちょっと違うんですね。

 

 

『今取り組んでいる曲の指定された速さにする』

というのが目標の場合は、

ゆっくりと頑張ってあげて行くという事も出来ますが、

 

指定された速さに出来ないから、

その曲自体をあきらめる

というのは悲しいですよね。

 

この速さだったら

良く表現出来る

という速さを探してみるのもいいかも

と思います。

 

今日もお読みくださってありがとうございました。笑顔

 

また、あす。

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弾き初め。

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室
『大人のピアノ教室』、はせばです。

昨日は、弾き初めしました!
皆さんも初練習という方も
いらしたようで、
有意義な練習になりました?

今年も、基礎的な事を中心に
ちょっとしたコツを発信して行きますね〜。

ピアノを初練習される方、
お教室に通うにしろ、
独学されるにしろ、
最初は、動きに慣れず
とっても難しく

感じられるかもしれませんが、
まずは、ゆっくりと

動きに指を慣らすことが

上達への近道だと思われます。

最初から、
上手な人なんてまれ。

ご自分を卑下する必要は全くありませんが、
動きづらい指にショックを受けて
ピアノの練習を諦める方もいらっしゃるので、
最初は、みんなこんなもんだ
と思って、
割り切って練習される事を

強くお勧めしたいです。


今日も楽しく練習出来るといいですネ(*´艸`)

今日もお読みくださってありがとうございました。

また、あす。

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両手で別々に暗譜するのは時によりけり

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室

『大人のピアノ教室』、はせばです。

 

子どもの生徒さんに楽譜を作る時、
ひとつのメロディを両手で演奏するよう

に編曲する時があります。

気をつけないといけない事は、
メロディを両手に分けちゃうと
演奏した時に
ひとつのメロディに聴こえない時があるので

常にひとつのメロディとして

意識させないといけない事です。

左右別々に練習する場合も

ですね〜。

 

さて、

大人の生徒さんの場合は、
例えばバッハのインヴェンションなどの場合は、
左右別々に暗譜をして
両手を合わせた方が
メロディラインが音楽的になるので
おすすめなのですが、


先ほどの子どもの生徒さんの曲のように
大人の演奏曲でも
両手で分けて弾くという事が出て来たりすると
別々に暗譜や弾きこむ段階では、
左右別々はお勧めしません。

 



一本のメロディラインが

聴こえて来ないからです。

 

そしてかえって覚えにくかったりするので。ゆう★

こんな演奏形態の場合は、
常に両手で一緒の演奏で

暗譜もした方がいいです。うんうん

 

部分練習としてはいいのですが、

暗譜などの仕上げの段階に入った時ですね。ウインク



今日もお読みくださってありがとうございました。

また、 あす。

 

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聴く事が、音楽を作っていく

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室
『大人のピアノ教室』、はせばです。


ピアノを始めた最初は、
鍵盤を抑える事に必死で
出している音まで聴き取る事が

なかなかに難しいですね。

これが、

だんだんと聴き取れるようになってくると
和音の響きだったり(音2つ以上の響き)
右と左のメロディの掛け合いが
耳に入ってきます。

教室では、
譜読みを苦手とされる方の為に
和音の中の一つの音を使っての
伴奏演奏も扱っていますが、

最初は、やっぱり一つの音でも
耳に入ってこないので、
ひとつで精一杯と仰いますね。


でも、暫くすると
その音の場所、

例えば音の1オクターヴの幅が違うだけでも

響きが違う事に気づく方がいらっしゃいます。

 

 

1オクターヴ変わると

響きが変わるので、

音楽的にも変化が感じられます。

 

最初から

いきなり音の響きが云々、

和音がどうのこうの・・えへへ

とお伝えしてもなかなかに無理がありますから、うんうん

 

まずは、一つの音の響きから

はじめてみましょうか。

 

教室には大人になってから

ピアノを始められた方がいます。

 

全くの初心者さんです。

 

たくさんの練習時間は取れませんから、

それこそショパンのエチュードを弾くなんて事は

無理ですし、

そこに目標は置いてらっしゃらないのですが、

 

良く音楽会に行かれたり、

他人の演奏を興味を持って聴かれたり

レッスンには、

たくさんのご質問と共に参加されるので、

なにより、耳が育って来ているなあ

と思ってうれしくなります。( *´艸`)

 

ピアノをする時は、

他の方の演奏を聴く事も大切ですし、

いろんな音楽を聴く事も大切です。

 

ラジオの聞き流しでも構いません。ウインク

 

これが最終的に、

その方の音を作っていくのだと思います。うんうん

 

今日もお読みくださってありがとうございました。

 

また、あす。

 

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